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3月3日 下鴨神社
雛人形の歴史は、災厄を祓うために人形(ひとがた)を身代にして川や海に流す習慣から始まりました。
今では、女の子が生まれたら無事大きく育つことを願い、小さな人形を飾るお祭りとなりましたが、今でも各地に流し雛の風習が残ってます。
桟俵の流し雛は、京の春の訪れと共に、恒例3月3日(桃の節句)に下鴨神社の境内に流れる御手洗川で行われます。
和紙で着物を作り、顔は土を丸め胡粉を塗った素朴な人形に願いを込め、流します。

平成22年も下鴨神社におきまして流し雛を下記の要領で開催いたします。
 
★平成22年3月3日実施スケジュール
10:20 受付開始
桟俵先着250名無料進呈
桟俵販売(有料)
大道芸
10:30 十二単・束帯衣着付け
11:00〜12:00 流し雛の儀式典
12:00 式典終了後、一般の方に桟俵のお雛様を流していただきます。

とき 平成22年3月3日(水)
(受付開始は、午前10時20分より)
ところ 下鴨神社境内
(京阪電鉄出町柳駅下車)

催し

・「流しびな」(桟俵)を販売。
・「流しびな」(桟俵)先着250名に無料進呈。
・十二単衣着付の披露。
・雛人形とツーショット。
・お内裏さまと記念撮影。


下鴨神社への地図
 
平成21年3月3日)の下鴨神社にて「流し雛」イベントの様子です。

↑大道芸

↑展示された雛人形と記念写真

↑束帯姿の荒巻隆三さんと十二単の頭川展子さん

↑十二単の着付け

↑十二単、衣冠姿に身を包み、厳かに儀式を行うカップル

↑ひまわり幼稚園ときらら学園の園児達も神事に参加

↑たくさんの方々に桟俵のお雛さんを流していただきました
 
→過去の様子

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京人形商工業協同組合