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3月3日 下鴨神社
雛人形の歴史は、災厄を祓うために人形(ひとがた)を身代にして川や海に流す習慣から始まりました。
今では、女の子が生まれたら無事大きく育つことを願い、小さな人形を飾るお祭りとなりましたが、今でも各地に流し雛の風習が残ってます。
桟俵の流し雛は、京の春の訪れと共に、恒例3月3日(桃の節句)に下鴨神社の境内に流れる御手洗川で行われます。
和紙で着物を作り、顔は土を丸め胡粉を塗った素朴な人形に願いを込め、流します。

平成18年も、この京に受け継がれるすばらしい伝統行事が
皆様のおかげを持ちまして、恙無く終えることができました。
来場頂いたお客様、関係者各位皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 
★平成18年3月3日実施スケジュール★
9:30〜10:00 ツーショット写真(先着100組)
10:00 受付開始
甘酒接待
桟俵先着200名無料進呈
桟俵販売(有料)
10:00〜10:20 大道芸
10:30〜11:00 十二単・束帯衣着付け
10:30 本殿前にて宮司によるご祈祷
11:10 理事長挨拶
11:15 進行説明御手洗川前
11:18 修祓しゅばつ
井上社神前(御祓い)
11:21 一拝いっぱい
11:23 献饌けんせん
11:26 祝詞奏上のりとそうじょう
11:36 流し雛の儀(於 御手洗川)
11:53 ひまわり幼稚園園児合唱
11:58 玉串拝礼
12:00 撤饌てっせん
12:02 一拝
12:04 流し雛の儀
12:05 退下たいげ
11:45 一般桟俵を流す

とき 平成18年3月3日(金)(終了)
午前9時30分より
(受付開始は、午前10時00分より)
ところ 下鴨神社境内
(京阪電鉄出町柳駅下車)

催し

・「流しびな」(桟俵)を販売。
・「流しびな」(桟俵)先着200名に無料進呈。
・ 甘酒・ふるまい酒サービス。
・十二単衣着付の披露。
・雛人形・五月人形とツーショット。
・お内裏さまと記念撮影。


下鴨神社への地図
 
昨年(平成17年3月3日)の下鴨神社にて「流し雛」イベントの様子です。

↑大道芸

↑十二単の着付け

↑十二単、衣冠姿に身を包み、厳かに儀式を行うカップル

↑園児達による合唱
→一昨年の様子

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京人形商工業協同組合